強制わいせつで逮捕 倉敷市児島柳田町の自称飲食店経営で韓国籍の趙勉容疑者

 9月1日、倉敷市内の公園のトイレで女の子の体を触ったとして41歳の男が強制わいせつの疑いで警察に逮捕されました。
 調べに対し男は体は触ってないと述べて容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは倉敷市児島柳田町の自称飲食店経営で韓国籍の趙勉容疑者(41)です。

 趙容疑者は9月1日の午後5時ごろ、倉敷市内の公園で友達と遊んでいた10歳未満の女の子がトイレに入った際、同じ個室に入って女の子の体を触ったとして強制わいせつの疑いがもたれています。
 女の子は個室から逃げてけがはなく、通りがかった女性が警察に通報しました。

 警察は目撃情報や周辺の防犯カメラの画像などから趙容疑者が犯行に関わった疑いがあるとして5日朝逮捕しました。
 趙容疑者は調べに対し、トイレに一緒に入ったことは認めているものの、体は触っていないと述べて容疑を否認しているということです。

 警察は当時の詳しい状況などについて調べています。

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